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公開日:2021年09月17日

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ご提言等の内容(2学期からの学校・学校への匿名電話について)

受付年月日

2021年08月11日

回答年月日

2021年09月09日

テーマ

2学期からの学校・学校への匿名電話について

提言内容

(1通目)
お盆前現在、全国的にコロナ感染爆発状態です。香川県でも何らかの症状があって検査の結果陽性であっても、容易には入院できない状況です。感染力も強いです。
夏休みの間、なるべく外出を控えるようにというメールが学校から来ています。心がけています。
多くの親が不安を抱えています。
2学期からの学校はどうなりますか?クラスターも多発する中、また密の教室へと外出していかなくてはならないのですか。
やっと届いた一人一台の端末は学校にあります。学校と家庭で電波や音声の調整など行うならば夏休みの今ではないのですか。コロナから1年半経過しています。
同じ市町内でも去年の春の休校中、未習のところまで家庭に丸投げだった学校と、既習のところを復習のみの学校に分かれていました。夏休みの宿題にしても学校によって量が違います。
市町全体、県全体で統一すべきことだから・・・という理由はもう私たちには通りません。
この状況下において、2学期からの学校がどのように始まるのか教えてください。
(2通目)
コロナ前からなのかコロナ以降なのか分かりませんが、学校や教育委員会に匿名で誹謗中傷のような電話がかかっていると聞きました。名乗らない人からの電話は切っても良いと個人的には思えど、そうもいかないようです。
私は一保護者です。先生方が疲れていると子供たちにも良くないですし、学校側と本音で話す必要があるときの信頼関係にも悪い影響が出ますし、こんな無駄に疲弊する業務は不必要だと思います。
文科省にもお願いしてみますが、電話対応への対策をよろしくお願いします。

回答内容

メール2通を拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

県内の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況から、ご心配やご不安を抱いておられることと思います。

現在、本県はまん延防止等重点措置の実施区域となっており、デルタ株などの変異ウイルスの感染も広がっている状況にあります。学校においても感染者がさらに増える恐れがあることから、より踏み込んだ感染症対策が必要と判断し、県教育委員会において、児童生徒の健康と安全を第一に考え、人流を抑制する観点から、県立学校の夏季休業期間を(2021年)9月12日(日曜日)まで延長することに決定したものです。

市町(学校組合)立の小・中学校や幼稚園につきましては、各地域の実情を踏まえながら、設置者である市町(学校組合)教育委員会において判断しています。県立学校の対応や児童生徒の居場所の確保の観点などを踏まえ、各市町の実情に応じて感染症対策の徹底を図るよう、県教育委員会から依頼しました。

なお、学校への電話につきましては、匿名電話であるだけで受け付けないこととするのは難しいと思いますが、多くの市町で、夜間、休日の勤務時間外は留守番電話で対応するなど、教職員が子どもと向き合う時間が確保できるよう対策が講じられているとお聞きしています。

新型コロナウイルス感染症による社会状況は日々変化していることから、引き続き、状況を慎重に見極めながら適切に対応してまいります。

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