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公開日:2021年04月30日

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ご提言等の内容(『感染拡大防止集中対策期』について)

受付年月日

2021年04月09日

回答年月日

2021年04月20日

テーマ

『感染拡大防止集中対策期』について

提言内容

香川県内で飲食店を営んでいる者です。
新型コロナウイルス『感染拡大防止集中対策期』における飲食店の営業時間短縮について異議申し立てます。
通常営業時間が21時までの飲食店は、今回の協力金の支給対象外と伺いました。
にもかかわらず、20時以降の酒類提供を規制するのは不当だと思います。
飲食店に対して売り上げを下げる要請なのに、協力金を支給しないのは虫が良すぎます。
ただでさえ売り上げが減少している中、このような仕打ちは到底容認できません。
うちのような小規模飲食店を潰したいのでしょうか?
生きていくための商売です。
協力金が支給されないのであれば、これまで通り20時以降も酒類を提供します。
21時以降、お客様が滞在されている場合も同様です。
だが、このままだと、うちみたいな飲食店は自粛警察のターゲットにもなり兼ねません。
酒類の提供を21時までは容認するか、うちみたいに通常営業が21時までの飲食店についても20時以降の酒類提供を中止した場合は協力金の支給対象にしてください。
今みたいに的外れな政策だと、うちみたいに経営困難な飲食店をさらに苦境へ追い込むだけです。
至急、改善をお願い致します。

回答内容

メールを拝見しました。
平素より新型コロナウイルスの感染防止対策にご協力いただき、感謝申し上げます。
このたびの協力金は、通常の営業時間が午後9時を過ぎていた飲食店が、要請に応じていただき、営業時間を午前5時から午後9時までの時間内に短縮することを要件としておりますので、酒類の提供を午後8時までとしていただくだけでは対象となりません。
しかしながら、午後9時頃まで酒類を提供されている飲食店の実態として、閉店時間が午後9時を過ぎていることが常態になっている場合には、協力金の対象となりますので、実態に沿った閉店時間を通常の営業時間として申請していただけましたら、確認・審査させていただきます。

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