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公開日:2021年06月25日

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ご提言等の内容(コロナワクチンについて)

受付年月日

2021年06月06日

回答年月日

2021年06月17日

テーマ

コロナワクチンについて

提言内容

(1)コロナワクチンについてお願いがあります。
メッセンジャーRNAワクチンですが、5年後10年後、どのように身体に副反応が出るか分かりません。
日本製の不活化ワクチンが出るまで、できるだけスピードを落としていただき、特に今働き盛りの方々、若者はかかっても重症化しないのですから、打たなくていいと思います。
(2)かかったときの薬について質問です。
イベルメクチン、●●(ファビピラビルの製品名)はコロナ対応で使っているのでしょうか?
(3)かからない方法を県民に知らせてほしい。
子供、妊婦は弱アルカリ体質なので、ウイルスは増殖できないそうですね。だから重症にならない。
大人も弱アルカリ体質になるような食生活を心掛けると予防になることをお知らせしてください。
手洗いも大切ですが、特に舌磨き(塩で)が大切と聞きました。
答えは5年後に必ず出ると思います。
「あのとき、ああすれば良かった?」では取り返しがつかないと思い、投稿させていただきました。
よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

現在、日本国内において接種が行われている、2社製の新型コロナウイルスワクチンについては、医薬品医療機器等法に基づき、国において特例承認されたものです。また、接種後の副反応を疑う事例は収集され、専門家による評価が行われています。

ワクチンを接種される方には、ワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。

なお、県では、接種後の副反応にかかる相談など、専門的な相談を受け付けるコールセンターを開設しているほか、国などから新たな知見が示されれば、県のホームページなどを活用して、迅速かつ丁寧に県民の皆さまに周知を図ってまいります。

ご質問いただいたコロナウイルス感染症に使用可能な治療薬として、現在、国内ではレムデシビルが特例承認、バリシチニブが承認されています。

お問い合わせのイベルメクチンは、現在まだ治療には使われていません。
また、新型コロナウイルス感染症に対する●●(ファビピラビル)の使用は、医療機関が観察研究に参加し、患者本人の同意があり、医師の判断によって使用が必要となった場合に限り可能とされており、県内でも一部の医療機関では使用されています。

新型コロナウイルス感染症につきましては、さまざまな情報が流布していますが、国や県におきましても、予防のために有効であると考えられる対策につきましては、広く周知するよう努めております。

これまでも皆さまにお願いしてきたところですが、咳エチケットや手洗いなどの実施が大変重要です。引き続き、これらの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
それ以外にも、「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」などの情報に留意しつつ、換気、三密回避など有効であると考えられる対策について、お知らせしてまいります。

私といたしましては、今後も、国や医療機関など関係機関と緊密に連携し、新型コロナウイルスの感染拡大防止に全力で取り組み、県民の皆さまの安全・安心が確保できるよう、万全を期してまいります。

担当課

担当

薬務感染症対策課

電話

087-832-3298

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健康福祉部薬務感染症対策課

電話:087-832-3298