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公開日:2022年03月25日

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ご提言等の内容(子どもたちの行事の中止について)

受付年月日

2022年03月06日

回答年月日

2022年03月14日

テーマ

子どもたちの行事の中止について

提言内容

県外でマラソンが開催されました。あの密状態を見て、なぜ子どもたちだけがいろんな行事を中止され、土日が公園を閉鎖され、我慢、我慢とされなくてはいけないのですか?
矛盾されていませんか。
あの映像を見た子どもに、どう説明すればよいのでしょう。
まん防が効果は無いこと、分かりませんか?
○○県は、何もせずとも変わりません。見習われてはいかがですか?
飲食店も子どもの思い出も、知事によって潰されるのです。

回答内容

メールを拝見しました。

○○県で、まん延防止等重点措置が適用されていないことは承知しておりますが、同県の(2022年)3月13日時点での直近1週間の人口10万人当たりの感染者数は●●人と全国で◆番目に多い状況にあると理解しています。一方で、本県の感染状況は、直近1週間の人口10万人当たりでは、295.50人ですが、2月18日に495人と、それまでの最多を大幅に超える人数の新規感染者が発生して以降、新規感染者数が高い水準で推移し、学校や児童福祉施設等、高齢者施設等、および病院等に広がり、感染の連鎖が続いている状況にあるほか、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方々にも感染が広がっており、少しずつ重症者向けの確保病床使用率が高まっている状況にあることから、国に対してまん延防止等重点措置を延長するよう要請し、3月21日までの延長が決定されたところです。

まん延防止等重点措置の延長に伴い、感染者数の多い年齢層が関係する児童福祉施設等や、感染による重篤化が懸念される高齢者施設等において、対策を強化しています。
また、人流の抑制を図り、人と人との接触機会を減らすことで感染リスクの低減を図るために、県内外から多くの集客が見込まれる、栗林公園やさぬきこどもの国などの県有6施設について、土曜日・日曜日・祝日を、休園・休館としています。

再度の延長を行うことで、県民の皆さま、事業者の皆さまには、長期間、大きな負担をお掛けすることとなりますが、これまでにない危機的な状況の感染拡大を一刻も早く食い止め、可能な限り社会を以前の状態に戻せるよう、取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

担当課

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健康福祉総務課

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087-832-3335

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