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公開日:2022年02月10日

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ご提言等の内容(協力金について)

受付年月日

2022年01月21日

回答年月日

2022年02月01日

テーマ

協力金について

提言内容

(2022年1月)21日からまん延防止で飲食店へ協力金が出ますが、受け取る店を精査していますか?
前回のまん防の時にも、外観は明かりを消して、常連には通常の時間までアルコール類を提供してバレないように開けている飲食店が県内に沢山ありました。
通常の売り上げよりも協力金で得る収入の方が多くて、車の購入や時計や旅行や借金返済を完済した飲食店オーナーも沢山いますよ。
協力金で贅沢三昧(ぜいたくざんまい)の個人の飲食店ばかりです。
感染者が増えるほど喜び、まん防が決まるとガッツポーズをとるオーナーも見ました。
知事を含め県職員や市町の職員はこの現状を知らないのですか?実際に夜に巡回していますか?店の入口で聞き取りぐらいでは何も見せませんよ。
飲食の方々は「協力金バブル」と呼んでコロナに感謝しているようです。
一般県民の僕ですらこの状況を実際に目の当たりにして頭にきています。
協力金を得るために営業時間を延ばした店なんて山のようにあります。
少し調べただけで、すぐに見つかりますよ。
もう営業をほとんどしていなかった店ですら、協力金のために急に「営業してます」みたいにしています。
香川県の飲食店のSNSを見るだけでも現状が少し分かりますよ。
苦しいのは飲食店だけではありません。どの業種もコロナのまん延防止に協力しています。
そもそも個人の飲食店が通常の営業時間と時短の営業時間での差額で、協力金のような売り上げがあると思いますか?普通に考えてありませんよ。
近所にあるカラオケ喫茶は認証店を貼っていますが、元から常連の年配者しかいなくて客が入るところなんて見たこともありません。そこですら協力金で一日2万5千円って異常ですよ。
少し離れた居酒屋は、前回のまん防のときも常連だけ入れて夜中までひっそり営業していました。近所中の人が知っていますよ。
一体知事はどのような考えで夜の飲食店を見ていますか?
県民の税金を飲食店の豪遊のために使うのはおかしいです。
田舎の方の飲食店から都市部の飲食店まで、抜き打ちで夜に客を装った調査をしてくださいよ。実際にコロナ対策なんてしている夜の飲食店は少ないですよ。ぜひ動いてほしいです。飲食店の現状を調べてください。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、国によるまん延防止等重点措置の適用を踏まえて、現在、(2022年)2月13日(日曜日)までの期間、直島町を除いた8市8町の全域を対象区域として、県民の皆さまや飲食店を経営している皆さまに要請を行い、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために必要な協力をお願いしているところです。

その中で、重点措置区域内の飲食店に対し、営業時間の短縮や酒類の提供を行わないことなどを法律や国の基本的対処方針に基づき要請しており、協力金は、こうした要請に応じていただくために、国から示された基準に沿ってお支払いするものですので、ご理解いただきますようお願いいたします。

なお、飲食店がこれらの要請に応じているかどうかについて、状況を把握するため、現在、広範囲に巡回して現地確認を実施しているところであり、要請に応じていない場合には、実地調査などにより、指導などを行うこととしています。

一日も早く感染拡大が収まり、社会経済が回復するよう、引き続き、全力で取り組んでまいります。

まん延防止等重点措置の対応に関すること:健康福祉総務課
営業時間短縮協力金に関すること:産業政策課

担当課

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3866

担当

産業政策課

電話

087-832-3349

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3866

商工労働部産業政策課

電話:087-832-3349